小さな芸術の町・Barão de São João



Barão de São João と書いてバラオン・ドゥ・サオン・ジョアオンと読みます。
ポルトガル語は鼻母音の嵐です。ãoはすべて鼻母音です。


同じく鼻母音が存在するフランス語を話すフランス人でもポルトガル語の鼻母音は発音しづらいようです。
だいたい、バラオ・ドゥ・サン・ジョンと身も蓋もない発音をします。

しかし、フランス語の鼻母音に苦戦するポルトガル人も見かけました。

日本人の僕からするとどっちも同じ鼻母音じゃん、と思うのだけど微妙に違うようです。




今、僕が住んでいる村・Barão de São Miquel (バラオン・ドゥ・サオン・ミゲル)から車で10分とかからない隣村です。

Barão de São Miquel は、はっきり言って何もありません。極めて魅力の無い街です、ホントに…

が、こちらBarão de São João の方はどういうわけか外国人が多く住み、ヒッピーのようなアウトサイダーのような人たちが多く、とても独特な雰囲気を醸し出しています。



Barão de São João の教会・簡素なクリスマスの飾りがされていました











沼にはカエル






村中にこんなアートが飾られています。

あからさまにヒッピーたちの写真を撮る勇気がなかったのでその写真はありません。ごめんなさい。



こんな花を見つけました。
パッションフルーツ?でもこんな色のパッションフルーツの花は初めてです。



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コメント

  1. 次のブログではぜひぜひヒッピーの姿を見たいものです。笑
    それはそうと私の彼もJoãoが発音できずに練習中です。
    よりによってそんな難しい発音の名前が1番多い名前だとは困ったものですね。
    最後から2番目の写真が気になります。是非見てみたいな。

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  2. コメントありがとうございます。
    ポルトガル人の名前は極めてバラエティーが少なくて女性はほとんど間違いなくMaria、男性もPedro、Miquel
    、Joãoくらいでほぼ全員をカバーするのではないでしょうか。よって名前だけで本人を認識することが困難なので銀行などの役所では両親の名前まで聞かれます。
    年越しは久しぶりにフランスで過ごしました。時々、自分が住んでいる環境から抜け出すのは良い刺激になりますね。追々、ブログに書いていこうと思います。
    良いお年をお迎えください。

    返信削除

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