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2月, 2015の投稿を表示しています

アーモンドの木

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アーモンドの木の花が咲き始めました。

今年は約1ヶ月遅い開花です。天気こそ良かったけれど今年の冬はこの辺りも例年になく寒かったようです。
















この花はとにかく桜にそっくり。

日本人ならどうしても反応しないわけにはいきませんね。




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お菓子屋2015年再オープン!

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ここで店を構えてから3度の冬を経験しました。

夏場の観光地であるため11月に入ると人口が一気に減少します。
そこでそれを利用して冬の間に店を閉めるのですが、それでも今まではクリスマスを挟んだ約1ヶ月は営業しました。
しかし、あまりの人の少なさにこの時期、店を開けてもしょうがないという結論にいたり、2014年から2015年の冬にはついにクリスマスの時期も含めた3か月間、店を閉めることにしました。

結果としてその選択は間違っていなかったのですが、その3か月の休みも終わり、今週の火曜日から店を再開しました。
























今年2015年はどんな年になるのか。
まだまだ仕事の上では、改善できること、やってみたいこと、思うように行かないこと、色々あるけれど少しずつ前進していこうと思います。


アルガルブまでお越しの際には是非、お店にお立ち寄りください。






3月一杯まで営業時間は、火曜日~土曜日・08:30~16:00。日曜・月曜閉店、です。




Cabo de São Vicente (サォン・ヴィセントゥ岬)

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3年以上振りに新しいカメラを購入しました。

操作を知り、機能を知り、くせを知るためにも毎日のように写真を撮っています。

今日の被写体はアルガルブ最西端Cabo de São Vicente (ーブ・ドゥ・サォン・ヴィセントゥ)の灯台。恐らく日本語ではサン・ビセンテ岬と書かれていると思うけれど自分の耳で聞いて出来る限り実際の発音に近いと思う音で書きます。


この日も吹っ飛ばされそうな強風。この辺りは地形上いつも風が吹いているけれど、ここまで風が強い日もそう無いです。

カメラに付いている色々なフィルターで撮ってみました。
















この強風に関わらず、夕日を写真に収めようとアマチュアっぽい人から家族連れまで、意外にたくさんの人が来ていました。


それにしても寒かった…

意外に近くに日本はあった!

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僕が今住んでいる町から最西端の町、Sagres(グレシュ)に着く一歩手前にVila do Bispo (ヴィラ・ドゥ・ビシュプ)という町があります。

この町、はっきり言って何もありません(笑)。町の外に出ればいかにもサーファー受けしそうなビーチが存在するけれど、町そのものは至って何の変哲もない町で観光として見るものはまずありません。

が、この町で思いもがけない発見をしました。

発端は2年前、自分たちがやっているお菓子屋にポルトガル人(男性)と日本人(女性)の夫婦がやって来たことから始まりました。


たまたま日本人の名前がついたお菓子屋を見つけたから寄ってみた、ということだったのだけれどこのポルトガル人の旦那がVila do Bispo出身で、日本人の彼女の方が、

「この町は種子島と姉妹都市なのよ、知ってる」

僕、「へっ?!」

「町の中心にちゃんと種子島広場があるのよ」

僕、「本当ですか?!?!」


早速行って確認してきました。

今まで何度も前を素通りしていた広場の名前がなんと本当にPraça de TANEGASHIMA(種子島広場)





すぐに種子島のホームページも確認しました。
   ↓          ↓          ↓
http://www.city.nishinoomote.lg.jp/outline/shimaitoshi.html



どうしてこんなに驚くかというと、何度も言うように本当に何もない町なんです、ここ。

むしろ最果てらしくどちらかというと閑散とした雰囲気さえ漂わせているこの町の中にまさか日本が存在するとは思ってもいませんでした。


ただ、一体どんな文化交流があるんだろう。
とても謎です。











Porches (ポルシシュ)

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アルガルブを訪れた際には是非立ち寄ってほしいのがLogoa(ラア)からほど近いPorches(ルシシュ)にある陶器屋さん。                                      ↑太字がアクセントがある箇所です。

  ↓      ↓      ↓
http://www.porchespottery.com/



(残念ながら)ポルトガル人、ではなくアイルランド人が1968年から始めたお店。
一目でPorchesと分かる独自の柄やモデルがたくさん。

















店に入ると、どれもこれも買いたくなるものばかり。

この辺りにはこの店の他にもいくつか陶器屋があるけれど、この店が一番だと思います。

売り場に入るとすぐ左手で一つ一つ手で色塗りをしている仕事場が見られます。

ちょっと重いけれどアルガルブに来た時は思い出に一つ、いかがでしょうか?





Praia da Marinha

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アルガルブはゴルフと共にビーチでも有名。

特にFaro側(スペインとの国境側)ではなく西のLagos側は断崖絶壁や無数の入り江できれいな景色を作り出しています。

今日はその内の一つ、Praia da Marinha(プライア・ダ・マリーニャ)を紹介したいと思います。






ここはアルガルブの数ある海岸の中でも特にきれいだと思うので、友達が来ると必ず連れて行きます。

この日も快晴。ただ風が強かった…




風さえ遮ることができれば暑いくらいの陽気です。






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Faro

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ロンドンから帰ってきました。

今回、初めてファロ空港からLCC(格安航空会社)のEasyJetを使いました。

初めてのLCC、、どんなものだろうと思ったけれど、予約からチェックインまですべてネット上で完了。ロンドンまで3時間もかからない飛行時間だから有料の機内サービスを使う必要もなし。12時間フライトに慣れた身にとっては本を一冊読む暇も無し。遅延もなし。
全然OKでした。


3時間弱のフライトで田舎のアルガルブから都会のロンドンへ、また3時間弱のフライトで都会から田舎へ。こんなに簡単に移動出来るんですね。
何だか世界がまた一つ近くなったような気がします。





Faroから今住んでいるLagosまでは前から一度利用してみたかった地元の電車を使って帰ってきました。



ロンドン10日間の滞在中は幸い、雨が降ることも雪が降ることも無くイギリス人から「あなた達はラッキーよ」と言われたけれど、寒いロンドンからもうほとんど春の陽気のファロに着くと、何故こんなにもたくさんのイギリス人がここに住んでいるのかも頷けます。

ただ、Faro駅のカフェのおじちゃんは愛想なかった。間違いなくAlgarveに帰ってきたことを再確認。





Algarveは大方のイギリス人にとってゴルフ天国。
ざっと調べても40近いゴルフコースがあります。アルガルブの端から端までだいたい120Kmとして単純計算で3kmに一つはゴルフコースがあることに。





今度は是非、電車でリスボンまで行ってみようと思います。








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