投稿

8月, 2015の投稿を表示しています

こういうものが流行になるなんて…

イメージ
8月、ここも夏真っ盛り。

7月から8月に月が替わった瞬間に一気に海を求めて観光客が増えました。
ちなみに店を持っている者としては人が増える8月は確かに売上が最も上がる時期なのですが、同時に客層が最も悪い時期でもあります。その話は後日。

ここは海がメインの観光地なので当然、夏に人が増えます。そして暑いし海だし気持ちも開放的になるから自然の成り行きとして老若を問わず上半身裸男子が増えます。

それを数年見ることもなしに見ていて気付いたことが大きく2つ。


一つは、明らかに肥満体系の割合が増えた(特に若年層)。

もう一つは、刺青(タトゥー)を入れている人の増加。

今日はそのうちの刺青の方の話。

上半身裸で歩く人の大体の傾向としておじさん以上年代はただ単に暑いから。だから見ていて(見せられて)決して気持ち良くない光景も多々あり。
しかもこれで店に入って来られた時には見ないわけにもいかずちょっと目のやり場に困る。
だいたい店に入る時は礼儀としてどんなに軽装でもいいから何か上に身に着けてから入店してほしい。
例えばカンヌでは上半身裸で街中を歩くことは禁止されているそう。
どうしても、暑くて何となくなんでもありという気分になるのは分かるけれど「あんたの裸なんて見たくないよ」と思う人もいる(だけど一方的に見せられる)のだから最低限の節度は持ってほしい。


それに対して10代~20代の多くは明らかに「見てくれ俺の体」派。ジムで鍛えた人はここぞとばかりに露出しないとね。そのためにお金かけたんだから。
そしてもう一つの理由が刺青。
刺青と言っても、ちょっとワンポイントに肩に小さなイルカの刺青、なんてレベルではありません。
両腕や背中、足にしっかり刺青です。
中には、どうして?と思わずにはいられないほど全体に全くまとまりのない刺青を入れている人。漢字を入れているけれど意味が全くナンセンスなもの(入れる前に確認しようよ)。
僕が今までに実際に見た漢字刺青の一番の駄作は「台所」。字面がいいとも思えないのだが…
まぁ、これだけの刺青を入れたんだから見せたくなるのは人情でしょう。というより見せたいために刺青を入れたのか。

でもここで僕はどうしても疑問が、というより他人事ながら心配が。
この人達、刺青が一生ものであることをちゃんと本当に分かって入れたのだろうか?
髪を染めたり、流行の格好をするのとは訳…