ポルトガルへ

JAL(日本航空)の最新型機Boeing787
日本に来てからの時差ボケも無くならないうちにポルトガルへ帰国。

年末が迫ってきて行きより旅行者も多い様子。

機体は行きと同じBoeing787。最新型だけどその前身のBoring777より機体が小さいんですね。
エコノミークラスでも座席のピッチが広く圧迫感が軽減されているのは称賛に値します。

トイレにウォシュレット装備はさすがJAL。

ビジネスクラスの座席は全て互い違いに配置され、窓側の座席からも隣の人の邪魔にならずに通路に出られる設計は親切。
いずれビジネスクラスで旅が出来るようになりたいものです。

そして極めつけは東池袋の名店(らしい)大勝軒とのコラボレーションで実現したというこの機内食。
JAL機内食つけ麺

客室乗務員曰く、この機内食目当てでJAL機に乗る人もいるとのこと。
しっかりマーケティング戦略、成功していますな。


こちらは経由地のフランクフルト空港。



イミグレーションの係員のいかめしい感じにラテン系の国(フランスやポルトガル)との違いを感じましたな。
それにしても小さい水のボトルが3€(400円弱)とはさすがに高すぎでは?!




ここからはTAP(ポルトガル国営航空)でリスボンを経由しファロまで。
リスボン上空は意外に街の真上を飛ぶんですね。
乗ってる方はきれいな景色が見えて良いけれど万が一事故が起きたら大惨事になる可能性が…

Ponte Vasco da Gama(ヴァシュク・ダ・マ橋)もばっちり

ファロ到着、真夜中。日本からここまで28時間の旅。
年末・年始の休みのせいかこんな時間のフライトでもほぼ満席。さすがに疲れた。

え、気付いたらもうクリスマス?
実感もないままクリスマスが過ぎていくようです。








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