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Meia praia (メイア・プライア)

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ここはアルガルブ西部で最大のビーチ、Meia praia(メイア・プライア)。

端から端までおよそ4km。



ポルトガル語でmeiaは半分、praiaはビーチ、砂浜。
よってMeia praiaは半分のビーチ、ハーフビーチという意味。

どうして半分かというと、このずっと伸びる砂浜が丁度真ん中あたりで河によって二分されているのです。
その河を砂浜から向こう側へ渡ることはできないので歩き続けることは出来ないのですが、その川の向こうにはさらに同じくらいの距離の砂浜が続いています。
なので全長で8km超。
グーグルマップなどで上から見るとカモメが羽を広げたような形をしています。

ラゴス寄りになると夏はかなり海水浴客が増えるのですが、それでも反対側に来ると人もまばら。
散歩にも最適です。




珍しく今日は風もなく、ビーチはもう日焼けできそうな陽気。
イギリス人はもう海水浴の格好で砂浜に寝そべっていました。



Carrapateira / Praia do Amado

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アルガルブ西海岸で実は意外に人気のあるビーチがここPraia do Amado(プライア・ドゥ・アドゥ)。

ラゴスから国道125号線(N125)をずっとサグレシュ(Sagres)方面に行き、途中Vila do Bispo(ヴィラ・ドゥ・ビシュプ)という町からAljezur(アルジェズール)方面に車を走らせると10分ほどでCarrapteira(カラパテイラ)という名の小さな町に到着します。
そこから標識が出ているので海方面にちょっと行ったところにこの海岸があります。




何も無いんです、このビーチ。
そしてその何も無いところがいいんです。

年を通じて風が強いことが多く、大西洋に直に面しているため波も高い。
よってサーファー達の一大スポット。

波を愛する彼らにとっては冬の海も夏の海も関係ないのでしょう。
一年中、サーファーの絶える時はありません。









去年、ここ西アルガルブを訪れていた日本の方にお会いした時、ここに来るのは2度目だというのでここの何が良いか?と尋ねると、
「何も無いところがいい」、と。
分かります、その気持ち。
何もないここから東京やロンドンのような大都会に行くと人の多さ、物の多さに興奮するけれどそこからここに帰ってくるといつもホッとします。
住んでいると、これが無い、あれが無いと無いものねだりになるけれども、ここはこのまま何もないままの方がいいのかも知れないですね。



Boca do rio (ボッカ・ドゥ・リウ)

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ボッカ・ドゥ・リウ、「河口」と言う意味です。

今、住んでいるPraia da luz からもう少し西に行ったところにあります。





この様に非常に大きな湿地帯で大分前にはお米も作られていたようです。 残念ながらお米はもう作られていはいませんが、今は手付かずの原野になりコウノトリを初めとした水鳥が良く飛んでくるところです。
一時は不動産開発でここにマリーナを建設する計画があったけれど2008年以降の経済不況のためにその計画は頓挫。お陰でここの自然は守られました。



日本ではあまり見かけることのないキャンピングカーがここではほぼ一年中、泊まっています。 ナンバーはオランダ、イギリス、フランス、ドイツ、ポーランド、スイス、などなど。




そしてこちらはそのBoca do rio から一つ丘を越えたところにあるSalema(サマ)という町。
昨日の朝日に続いて、今日はここから夕日です。





春の兆し

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クリスマスから珍しくずっと悪かった天気がやっと回復してきました。

でも今年はスーパーエルニーニョとやらで世界規模で暖冬ですね。
フランスでも年末年始の休暇中に全く雪が降らず、商売上がったりだったのではないかな…




長く続いた曇り空がやっと晴れて久しぶりに犬との散歩中に朝日のショット。



やはり太陽はいいですね。
Praia da luzのシンボル、黒岩と。









そしてアーモンドの木の花。今年はいまいち寒さが緩いせいか少しばかり開花が早いような… このまま本当に冬を通り越して春になってしまうのだろうか?