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クリスマスの日の海岸

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世界中で暖かいクリスマスだったようですね。良いのか悪いのか。

ニューヨークでなんと20℃越え! 

昨日、クリスマスの夕暮れはとてもきれいでした。
夏の間は多く人が押し寄せる海岸もとても静かです。

今年も残りわずかです。

ポルトガルへ

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日本に来てからの時差ボケも無くならないうちにポルトガルへ帰国。

年末が迫ってきて行きより旅行者も多い様子。

機体は行きと同じBoeing787。最新型だけどその前身のBoring777より機体が小さいんですね。
エコノミークラスでも座席のピッチが広く圧迫感が軽減されているのは称賛に値します。

トイレにウォシュレット装備はさすがJAL。

ビジネスクラスの座席は全て互い違いに配置され、窓側の座席からも隣の人の邪魔にならずに通路に出られる設計は親切。
いずれビジネスクラスで旅が出来るようになりたいものです。

そして極めつけは東池袋の名店(らしい)大勝軒とのコラボレーションで実現したというこの機内食。
JAL機内食つけ麺

客室乗務員曰く、この機内食目当てでJAL機に乗る人もいるとのこと。
しっかりマーケティング戦略、成功していますな。


こちらは経由地のフランクフルト空港。



イミグレーションの係員のいかめしい感じにラテン系の国(フランスやポルトガル)との違いを感じましたな。
それにしても小さい水のボトルが3€(400円弱)とはさすがに高すぎでは?!




ここからはTAP(ポルトガル国営航空)でリスボンを経由しファロまで。
リスボン上空は意外に街の真上を飛ぶんですね。
乗ってる方はきれいな景色が見えて良いけれど万が一事故が起きたら大惨事になる可能性が…


ファロ到着、真夜中。日本からここまで28時間の旅。
年末・年始の休みのせいかこんな時間のフライトでもほぼ満席。さすがに疲れた。

え、気付いたらもうクリスマス?
実感もないままクリスマスが過ぎていくようです。








成田到着

ポルトガルに住むようになってから初めて日本へ。

ここまで結果的に4年日本を空けてしまったけれど半年でも東京は変わってしまうのに4年も経ったらどんなことになっているのか。

しかし出発直前までいろいろなごたごたから日にちが決まらず航空券も買えず、最終的に出発の2日前にネットでチケット購入。

でもここで今時、飛行機に乗ることがいかに簡単になったのか気づかされました。

行き帰りの日にち、出発地・目的地だけを入れればあとはネットが様々な旅程を検索。そこから自分に都合のいいものを選び購入
その後、チェックインから座席選びもネットで。
空港に着いたらスーツケースを預けるだけ。

今回はポルトガル・アルガルブのファロ空港(FAO)からリスボン(LIS)、パリ(CDG)、そして成田(NRT)。

FAO
   ↓   TAP・ポルトガル国営航空(スターアライアンス)
LIS
   ↓   AF・エア・フランス(スカイチーム)
CDG
   ↓   JAL・日本航空(ワンワールド)
NRT

と飛行機好きにとっては実に3社3様の面白い飛行機旅になりました。

特にJALはボーイングの新型787機。
座席はエコノミーでも間隔が広め。画面も大き目。窓は従来のひさしを上げ下げするものではなく、スイッチでスクリーンが明るくなったり暗くなったり。
そしてトイレにはウォシュレット…さすが。

ポルトガルを出てから日本に着くまでおよそ28時間。でもあっという間でした。

それにしても、話には聞いていたけれどリスボンでもパリでも成田でも本当に中国人がたくさんいましたね。

東京は12月だというのに寒くないですね。

Parador ・Argómaniz / パラドール・アルゴマニス in スペイン

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ポルトガルからフランスへ車で向かう途中。

最近は毎年の恒例行事のようになったスペインでのパラドール宿泊。
今回、選んだのはフランスとの国境からもさほど遠くないParador Argómaniz
     ⇒   http://www.parador.es/en/paradores/parador-de-argomaniz


一番近い街Vitoria-Gasteiz (ビトリア・ガステイス)からも車で15分程、高速道路からも近くパラドールの中ではアクセスの良さは上位。

それでいてパラドールがあるところは小さな町なので静か。
周りはすぐに自然があるので今回、犬を連れての旅だった自分としてはラッキーでした。


部屋は近代的な雰囲気。 レセプションのスペイン語が良く分からなかったのだけど部屋を見る限りどうやらアップグレードしてくれた模様。だって自分が払った金額からするとどう考えても不釣り合いなほど部屋が広い。 しかしホテル側の好意は素直に受けることに。










レストラン内は黒い木の梁に鉄製の堅牢そうなシャンデリアが特徴的な客室とは違った内装。
朝食、夕食、同じところで食べます。

食事はおいしかったけれど今まで泊まったパラドールの中で一番、とまでは行かなかったですね。

アクセス良し。値段も手頃。
泊まるところにはこだわりたいという方は是非スペイン旅行の際、パラドールを検討してみてください。
日本語での詳しいパラドールの説明はこちら


Château Lalande ~ シャトー・ラランド in フランス

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只今、休暇中。
ほぼ一年振りのフランスへ。

今、一緒に仕事をしているフランス人の実家がフランス南西Lot-et-Garonne県にあるため、今まで全く縁の無かったフランスのこの地方にも頻繁に足を運ぶようになりました。

ポルトガルでは手に入らない仕事に必要な材料や機材購入の目的も兼ねてます。


フランス全国展開している"Gifi"という日本でいうと丁度ダイソーに当たるような安い値段で色々なものを売っているスーパーマーケットがあるのですが、そのオーナーがこの土地出身でこの度、中世に建てられたChâteau Lalande というお城を買い取り、大改修しました。

それがこちらです。☟










この大胆な色使い! 誰もが想像しなかった結果に地元では大きな話題になっています。それだけでもオーナーの目論見はまずは当たったということですね。
そして、これが夜になるとこのようにライトアップされます。





定期的に青、赤、緑、ピンク、紫、黄色、etcと色が変わっていきます。
この、ある意味掟破りな色遣いに顔をしかめる人もいるようだけれど僕はとてもいいことだと思います。 子供の目から見たら、もうディズニーランドと同じメルヘンの世界。 これからのクリスマスシーズン。子供たちにとっては最高の思い出になるのではないかしら。







メインのお城の部分にはレストランとホテルが入ってます。 ホテルの方は宿泊してないので見ることはできないけれど、レストラン内装は外観に即した色使い。
奇抜な色使いで人の注意を引くだけでなく、料理もしっかり美味しいものが出てきました。値段も手頃。 夏の間はずっと満席だった要です。
スタッフは若い人たちばかり。


この話題性で地元の経済活動にもいい影響が出ればいいなと思います。


パリの同時多発テロ・2

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今日はきれいな夕日でした。

まだ、2日前に起きたパリの多発テロの事ばかり頭に浮かびます。

フランスは自分が初めて行った外国。そこに住み、フランス語も勉強し、日本人以外の友人ができた最初の国。

テレビで被害者遺族の映像が出ると、もうやるせない気持ちで一杯でただただ溜め息が出ます。

どうしてこんなことが起きるのか。どうしてこんなことが出来てしまう人間がいるのか。

平和な毎日を過ごせる日常に感謝です。


パリの同時多発テロ

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今年に入って2度目である。

今日、たまたまネットで日本語のニュースを見ていて突然入ってきた悲報。
俄かには信じられなかった。アメリカの9・11テロの時のように映像を見てもどこかで現実の事として認識できない。

しかし、紛れもない事実である。

今年に入ってからフランスではイスラム国からと思われるテロ行為が増えた印象を受ける。

日本で報道されるのは今年1月のCharlie Hebdoのように実際に実行されたものだけだが、フランス国内で未然に防がれたテロ行為は相当数フランスでは報道されている。
実際にフランスが他のヨーロッパ諸国と比較してテロ行為の危険により晒されているのか確かな数字はないが、Charlie Hebdoの事件の後に書かれたこんな記事を見つけた。
  → http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20150112/Recordchina_20150112044.html

もちろん、フランスが狙われる原因にはいくつもの要因が絡んでいるだろうが、ここアルガルブに住むフランス人も、もう(パリを含めて)都市には行かない、と言う人も出てきている。
考えが短絡的と捉えることもできるが、パリは世界一、観光客が多い都市。世界規模で見れば一年の内に2度も大きなテロが起き、これからパリに行くことを止める人たちは相当数になるだろうことは容易に想像できる。観光業としても大きな打撃を被るだろう。


自分はある特定の宗教を信じてはいないが、こういう事がある度に宗教とは一体なんなのか、考えさせられる。

テロリストは彼らが信じる神の名のもとにこのような卑劣なことを行うわけだが、仮にも宗教の名に値するものの中に、他人を殺してもいい、自分たちと違う者は抹殺していい、などと言う神が本当に存在するのだろうか?
それは人間のレベルで勝手に都合のいい様に解釈しているだけで、どこの神もそんなことは断じて言っていないと僕は思う(いや、言っていないと信じたい)。

自分たちの価値観、存在が大事なら、他人のそれも同じように大事であることは容易に分かることであろう。

世界各地ではフランスとの連帯を表すようにフランス国旗色のライトアップがされた。
 → http://www.lefigaro.fr/actualite-france/2015/11/14/01016-20151114A…

eBook・電子書籍

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海外から日本に向けて初めてEメールを送った時には感動したけれど、最近、同じような感動を再び味わいました。

それがeBook・電子書籍リーダー。

何度か日本から頼んで本を送ってもらったり、また自分で転送会社を利用して本を手に入れたりしたことがあるけれど、本は重いから郵送代が結構かかりたとえ中古で手に入れてもお得感があまりない。
手元に届くまで時間もかかる。

それをこの電子書籍リーダーが見事に解決してくれました。

何しろワンクリックで本丸々一冊分があっという間にダウンロードされすぐに読むことができる。

これだけでももう感動ものだけれど、色々なキャンペーン、セールで興味のある本が安く手に入る可能性がある。
新書か漫画コミックまでお知らせが入る(もちろん買わせるためではあるけれど)。
ネットサーフィンならぬ電子書籍リーダー上でサーフィンしていると読んでみたい本がドンドンたまる(ほしいものリストに保存可能)。
これ一つで何百冊分の本がチャージできて持ち歩けるのだから本好きにはたまらないのではないだろうか。
旅のお供にももってこいである。

自分はたまたまここにいて手に入れやすかったAmazonのKindleを購入。
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Kindle Wi-Fi、ブラック、キャンペーン情報つきモデル、電子書籍リーダー

楽天からはこういうのが出てますね。
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まだすべての本が電子書籍で発売されているわけではないけれど、本を読まれる方は一つ持っておいて損はしないと思いますよ。

自分はKindleを買ってから“手塚治虫”にハマってしまいました。 彼の作品は今まで鉄腕アトムや火の鳥など、本当にメジャーなものしか知らなかったけど、こんなに大人向けの漫画をたくさん描いていたんですね。 新鮮な発見でした。 これも電子書籍リーダーのお陰です。

冬支度・エコについて考える

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一週間以上続いた悪い天気もやっと回復し、アルガルブらしい青空が戻ってきました。

雨のあとの太陽。キノコも出てきました。



仕事も終了し、冬も近づいてきたので、近場の林に入って暖炉のための薪集めです。
都会育ちの自分にとっては、薪を自分で採ってきて暖を取るなんて考えた事もなかったけどここに住んでいるフランス人に感化されました。
実際に薪集めはチェーンソーで太い枝を切ったり、斧で割ったり、集めた薪を車まで運んで、家に着いたら今度はそれを下して、と完全に肉体労働で大変だけれども、本物の火の暖かさは他の暖房機器では決して得られない物です。 しかも今、持っている暖炉は上にオーブンスペースがあるので料理もできてしまう。 白米もこの暖炉のオーブンで炊くと味が数段うまい!


しかし、自然は寛大である。 枯れ木を切っているだけでも一冬、家ひとつ温めるには十分以上な薪が集まる。
ほとんどの家では薪は業者に注文して家まで持ってきてもらっているがその薪はほとんどアレンテージュ(Alentejo)、或いはもっと北から来るもの。 この辺りの森林はほとんど手付かず、と言えば聞こえがいいが残念なことにかなりの部分は荒れ地と化している。


自分で集めた薪で家を暖かくするのも満足感のあるもの。 ついでに森はきれいになるし、電気代・ガス代は浮くしなかなかいいものです。
薪を集める労力と時間を厭わないか、お金を出して誰かにやってもらうか、どちらがいい、悪いとは一概には言えないけれど、そんな経験からここに来て少しづつエコロジーに関心が出てきた気ました。
ふとポルトガルの発電はどうなっているのか疑問に思った。 ちょっと調べてみると、ポルトガル国内で生産される電気は全て再生可能エネルギーとのこと。 1990年代までは水力発電が主力だったらしいが今は風力発電が伸びてきている。 確かにここアルガルブに来て真っ先に目に入ったのが風力発電のプロペラ。 未だ、賛否両論あるようだが自然の中に見える風力発電を僕は結構いい景色だと思う。



そしてアルガルブはヨーロッパの中でも最も日照時間の多い地域の一つ。 ソーラー湯沸し器はかなりの家の屋根で見られるが、僕の印象からするとアルガルブのポルトガル人はエネルギーをどちらかと言うと無駄遣いする傾向があるように見受けられる。 冷蔵庫のドアは普通に開けっ放しにするし、車は無意味にスピードを上…

Clotted cream!

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Clotted cream(クロテッドクリーム)をご存知でしょうか?
僕はここポルトガルで初めてその存在を知りました。 とは言ってもポルトガルとは全く関係ありません。
イギリスで主にスコーンと一緒に食べられるクリームです。
ネットで見たところ、こういう説明が載ってました。
“クロッティドクリーム(Clotted cream)はイギリス乳製品。イギリスの南西部・デヴォン州で2000年以上も前から作られてきた伝統的クリームジャムとともにスコーンに付け食べられるのが一般的である。     -Wikipediaより
そもそも自分たちの店でスコーンを売り始めた時にイギリス人のお客さんから 「Clotted creamは無いの?」と聞かれたのがこのクリームを知ることになったきっかけ。 
イギリスから来たチェーン店Icelandが近くにあるのでそこへ行って試しに一つ購入。 スコーン、そしてジャムと一緒に食べるともうこの上ないおいしさ!

本来は牛乳を熱してその表面に固まる脂肪分を取るようだけど、今日のように店で手に入る完全に均質化されてしまっている牛乳ではどんなに熱しても表面に脂肪分は出来ない。
それなら、と脂肪分40%の生クリームを熱してみると、出来ました!クロテッドクリームが!!



スコーンとはもちろん、アップルタルトなどとも相性良し。
まだどのくらいまで生クリームを煮詰めるべきが極めてないけれど是非お試しあれ!!!


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Burgau (ブルガウ)

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まだまだ曇り空だったけれどとりあえず雨は止みました。
明日は晴れるそう。いい加減晴れてもらわないと…


アルガルブの海岸線沿いは最西端のSagres(サグレシュ)からスペイン国境のVila Real de Santo António(ヴィラ・レアル・ドゥ・サントゥ・アントニウ)まで歩ける様になっている…はず。
実際に踏破したことはないから“はず”なのだけど、このアルガルブ西部の海岸線沿いは自然の荒々しさ溢れるなかなかにきれいなところで、ほとんど民家もなく犬をリードにつなぐ必要もないから散歩には絶好の場所。

犬を連れてPraia da luzの隣町、Burgau(ブルガウ)へ。






日本なら必ず立ち入り禁止になっているような崖沿いを歩く。自己責任ってことか。


そして見えてくるBurgauの町。 人口500人にも満たないんじゃないかという小さな町。





夏が過ぎた後は観光客も減り、ひっそりとしてます。 この裏寂れた感がいい感じ。





もと漁師の町らしくこんな船もちらほら。



海側から。
こんな小さな町なのに街中のバーから聞こえてくるのは英語だったりするところがアルガルブらしいところ。


もうほとんどのレストランが休業に入っている中でインド料理屋だけはしっかり開いてました。 客いるのかな?

悪天候…

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この一週間、ここでは珍しくずっと優れない天気が続いております。
そもそも11月は雨が降ってもおかしくない月で、日本の梅雨のように降る時には降らないと後々水不足になってしまうので本来は喜ぶべきものかもしれないけれど、こうずっと雨が降ったり止んだりが続くのは珍しい。

こうなると海を観光スポットにしているこの辺りではやることが無くなってしまうのでは?
ここにこのアルガルブの大きな問題があるような気がしてしまう。


アルガルブは海だけではない

アルガルブは確かにリスボンやポルトと比べて歴史的、文化的見どころはあまりない。
しかし、恵まれた天候から一年中アウトドアスポーツが楽しめる。
海ばかり宣伝するからアルガルブは海水浴に行くところ、と言うイメージがポルトガル人の間にも広がっていると思うけれどアルガルブは実は内陸も結構自然がきれいなのです。

アルガルブ人は冬になると寒い寒いなんて言っているけど、イギリスや北欧から来る人たちから見たらここの冬なんて春のようなもの。
ウォーキングはもちろん、トレッキング、乗馬、マウンテンバイク、ツーリング、オールシーズン楽しめる。

サーファーは海が多少冷たくてもウェットスーツを着てオールシーズン、サーフィンを楽しんでいる。

アルガルブは確かに一般にイメージされるポルトガルらしくはないけれどそういう面はリスボンやポルトに任せてアルガルブはもっと海だけではないアウトドアライフを売りにしてもいいと思う。

そうすれば冬にももう少し人が増えるでしょ。