こんにちは!南ポルトガル・アルガルブ(algarve)地方の町、Praia da luz在住。フランス料理、フランス菓子ベースのホームデリバリーをやっています。Algarve はアルガルベ、アルガルヴェと日本語では表記されていますが “アルガルブ” が正しい発音です。

日々のこと、ポルトガル・スペイン・フランス、ヨーロッパのこと。言葉に関しては ⇧「フランス語・ポルトガル語」に別ブログで書いてます。⇧「Serge & Satoshi Home delivery」はデリバリーのFBページです。⇧「Paradores/パラドール」にはスペインのパラドールの滞在記をまとめています。

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2026-02-16

滞在許可証が更新されるまで...5 やっとヴィザ(滞在許可証)が更新された!

去年2025年1月7日にヴィザが切れ、

そこから待つこと9月5日(8か月経過)にやっとヴィザ更新手続きができ、

そして待つこと先日2月9日(5か月経過)に「収入証明の書類」が不足している送れ、と連絡があり、即日送り、

2月11日に更新が受理された、と連絡が来ました。

やっと、やっとここまで辿り着きました。ヴィザが切れてから1年2か月、更新のためだけに長すぎ!

担当機関がSEF(Serviço de Estrangeiros e Fronteiras・外国人国境庁)だった時はとてもスムーズで申請してから長くても2週間で新しいヴィザが来てたのに,

AIMA(Agência para a Integração, Migrações e Asilo・統合・移民・庇護機関)に変わってから本当に滅茶苦茶です。

思うに彼らはSEFからAIMAに移行した時に色んな移民の書類を紛失した、そう踏んでます。時間のかかり方が尋常ではない。有効なヴィザがないために仕事の契約ができないとか、国に帰りたいけどヴィザがないから帰ってこれないとか、そんな人が続出してます。酷い話ですよ。

そしてまだここで話は終わらず、今度はその滞在許可証が送られてくるのを待たなければいけません。

これがまたおかしなことになってます。人によって更新承認されてから10日で届いた、という人もいれば1か月かかったという人、去年承認されたのにまだ届いていない人、もう色々。どう考えてもおかしいですよね。

しかも書留なので本人受理必須。いつ届くのか分からないものを待たなくてはいけません。本人がいなければ最寄りの郵便局で5日間保持、その間に取りに行けなければその滞在許可証はAIMAに返送。

そうすると再度AIMAに連絡して改めて送ってもらうことに。もちろん改めてお金がかかる。そしてまたそれがいつ届くのかはっきりしない。

とりあえず更新そのものは通ったから最大の難関は突破したけれど、久しぶりにポルトガルの行政機関に痛い目に遭わされてます。


チョコレートとキャラメルクリームのタルト

ポルトガル中部と北部で被害を及ぼした4つの台風が去り、やっと雨と風がやみました。

まだまだいい天気とは言えないけれどとりあえず雨が止んだだけホッとしてます。



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2026-02-10

三連チャンの台風🌀🌀🌀

 この冬のアルガルブ、というかポルトガルはとにかく雨がすごい。

ここに住み始めて14年目、こんなに雨が降って晴れない冬は初めてです。この冬初めてポルトガルに遊びに来た人は二度と来ないのではないか?

ずっと何年も十分な雨が降らず、ちょっとやそっと雨が降ったくらいじゃ役に立たないねぇなんて言っていたのに、あっという間に取り戻したようです。

10日間ほどの間に Kristin, Leonardo, Marta と3つの台風。そして台風が過ぎた後もずっと雨が降ってます。時々風も吹いてます。


とにかくそこら中、水だらけ。


水が流れなくなって久しい川にも水があふれてます。

でもここはとりあえず被害らしい被害は出ていないので運が良いです。もっと北の方に行くと家の一階は完全に浸水、全てを失った地域もあります。


川が海に注ぐところはこんなです。至るところから水があふれ出ている、そんな感じです。


この地域の大事な水源もこの通り、もう一杯でダムから水を放出してます。つい去年まで20%くらいまで水が減っていたんですよ。

やっとこの金曜日辺りに少し天気が回復する、らしいです。



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