こんにちは!南ポルトガル・アルガルブ(algarve)地方の町、Praia da luz在住。フランス料理、フランス菓子ベースのホームデリバリーをやっています。Algarve はアルガルベ、アルガルヴェと日本語では表記されていますが “アルガルブ” が正しい発音です。

日々のこと、ポルトガル・スペイン・フランス、ヨーロッパのこと。言葉に関しては ⇧「フランス語・ポルトガル語」に別ブログで書いてます。⇧「Serge & Satoshi Home delivery」はデリバリーのFBページです。⇧「Paradores/パラドール」にはスペインのパラドールの滞在記をまとめています。

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2026-05-17

火曜日、いよいよ日本へ。

 あさって19日火曜日に日本へ出発。


考えてみれば、ポルトガルに住むようになってから2年連続で日本へ行くのはこれが初。


2015年、2年後の2017年に日本に行った後、何となく行かないままでいたら2020年にコロナ騒動で飛行機に乗るのもかなり面倒くさそうなことに。
落ち着くまで待っていたら結局2023年になってしまい、5年半ぶりの日本となりました。


その時に1年に1度は日本へ、と決心したにも関わらずまあ色々あって2024年は日本に行けずじまい。

そして、去年2025年5月に結局2年ぶりに日本へ。
その時は滞在許可証更新の最中で、手元にあったのはポルトガル語のみで書かれた滞在許可証の有効期間を延長します、という書類のみ。滞在許可証自体は切れてました。ポルトガル語のみで書かれているのでこの書類が通用するのはポルトガル内のみ。

ポルトガルは日本からの直行便がないから日本に行くときは必ずどこかを経由する。一番多いのがリスボンから他のヨーロッパの都市(アムステルダム、パリ、フランクフルトなど)を経由して成田、羽田、関空など、という旅程になる。
僕は南ポルトガル・アルガルブのファロ空港から普通は乗るので、
ファローリスボンーフランクフルトー羽田 (一例)
とか大体はこんな旅程になる。


で・も・去年2025年はポルトガル語で書かれたポルトガルだけで有効な仮の滞在許可証延長の書類しか持っていなかったので、ヨーロッパ外の国から直接リスボン(ポルトガル)に到着するフライトにしなければならなかった。仮に日本からフランクフルトやパリ経由にしてしまうと、そこで入国審査となってしまうのでポルトガル語でしか書かれていない書類が果たして通用するのか、どうも通用しなさそうだ、という用心のために他のヨーロッパの都市を経由せずにリスボンに着くフライトを探した。

こんな理由で探してエティハド航空がヒットしました。これなら、
<ファロ ---→ > リスボンーアブダビー成田(帰りも同じ)
と完璧。中東エアラインも乗ったことがなかったから興味もあったし。

画像
ポルトガル国営航空TAP

そして、やっと今年2026年2月に滞在許可証更新が無事終了(1年と1か月かかりました!)。これでまた他のヨーロッパ都市経由のフライトでも問題なく乗れる、と思ったのも束の間、アメリカがイランとの紛争をおっぱじめてしまいました。

中東エアラインは当然フライトが無くなるし、石油価格が上がるのと同時に航空券も値上がりなる、各航空会社も減便を発表するなどあって、さあ日本へ行こうかどうするか結構迷ったけれど、結局行くことにしました。

  • とりあえず今のところまだフライトはある。

  • 値段も上がっていない。

  • 今行かずに秋ごろまで待ったらさらに条件が悪くなっている可能性もあるる。

ということで。
今までずっと Skyscanner でチケットを見つけることが多かったけれど、今回は Trip.com で見つけられました。
ルフトハンザでしかも旅程は、
ファローミュンヘンー羽田
と経由一カ所のみ。これは嬉しいです。

値段の話をすると
2023年は1,700ユーロ (ルフトハンザ・全日空)
2025年は1,300ユーロ (エティハド航空)
今回、2026年はまた1,700ユーロ (ルフトハンザ)
でした。
中華系のエアラインを使えば今でも1,000ユーロ以下のフライトも見つかります。そしてフライト時間はかなり長いです。

今回、チケットを買う段階で前と少し変わったなと思ったこと。以前は席を選ぶのにまず有料で席を選ぶか、席選びはスキップする(当然無料)だったけど、今回は1席1席選択するごとにお金が可算されましたね。結果的に同じことになるのだろうけど。
自分1人で長距離フライトの時は必ず通路側です。景色では窓側がもちろんいいけれど、動きたいときに動けないしトイレに行くときは気を使うしね。
だから席を選ぶことはとても重要。

でも、去年のエティハド航空での成田ーアブダビ間で僕はもちろん3列席の通路側だったけれど隣りに座っていたどこかの国のカップル、フライト中(11時間くらいだったか)一度も席を立ちませんでした😦。
他人事ながら身体に悪そう。

まずは全ての行程が無事に運びますように(特に帰りのフライト)✈


カシス(黒すぐり)のムース


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2026-05-07

やはり日本へ。🛫

 この2月に1年と1か月を要した滞在許可証の更新がやっと一段落しこれで何の心配もなく日本へ行ける、と思った矢先、アメリカのイラン攻撃で航空業界は不安定に。

エミレーツやカタールなどの中東エアラインは便キャンセルの嵐(当然だよね)。他の航空会社もこれから減便していくという発表が止まない。

今は飛行機に乗ることは避けた方がいいか?去年と同じように5月末に日本に行こうと決めていたけれど、しばらく様子を見て秋口まで延期しようか?、あるいは最悪来年まで?、とそれから結構いろいろ思い迷ったのだけれど、状況がどう進展するからは全く分からない、秋ごろには収まっているかもしれないが逆に今よりさらに状況が悪化している可能性も十分にある、誰にも分からない(トランプとイスラエルがいつまた何をしでかすか分からない)。

なら、とりあえずまだ便はあるし値段も跳ね上がってないから今のうちに行ってしまおう、と決心して先日チケットも買いました(もう後には引けない)。

今回はかなり色々なサイトでチェックしました。その中で一番「あ、このフライト悪くないかな」というスケジュールを出した確率が高かったのが以下の3サイト、

Skyscanner 

Trip.com

Expedia

どのサイトが一番いい、というのはないと思うけれど、今回は本当に色々探したフライトの中で、Trip.com が提示したフライトを選択しました。このサイトでチケットを買ったの初めてです。

ホントにサイトによって、日によって、スケジュールも値段も変わるんですよね。値段は高くなることも安くなることもあります。昨日まではなかったフライトスケジュールが今日は出ているなんてことも普通にあります。もちろん、その逆もあるわけですが。

また、あくまで経験上、早ければ早いほど安いということもない気がします。各航空会社のサイトで購入する場合はもしかしたら早割などあるのかも知れないですけどね。ポルトガルと日本を往復する時はどこかを必ず経由していくことになるので、航空会社の公式サイトでは便が見つからない、買えないパターンが多いです。

今回は3年前と同じ、ファロからミュンヘン経由羽田行き、帰りはこの逆。経由が一回だけ、嬉しいです。

後は予定通りに飛行機がちゃんと飛んでくれることを祈るのみです。


パブロバ
パブロバ

オーストラリアだかニュージーランド発祥のお菓子らしい。けれどフランス人にも人気。


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