去年2025年1月7日にヴィザが切れ、
そこから待つこと9月5日(8か月経過)にやっとヴィザ更新手続きができ、
そして待つこと先日2月9日(5か月経過)に「収入証明の書類」が不足している送れ、と連絡があり、即日送り、
2月11日に更新が受理された、と連絡が来ました。
やっと、やっとここまで辿り着きました。ヴィザが切れてから1年2か月、更新のためだけに長すぎ!
担当機関がSEF(Serviço de Estrangeiros e Fronteiras・外国人国境庁)だった時はとてもスムーズで申請してから長くても2週間で新しいヴィザが来てたのに,
AIMA(Agência para a Integração, Migrações e Asilo・統合・移民・庇護機関)に変わってから本当に滅茶苦茶です。
思うに彼らはSEFからAIMAに移行した時に色んな移民の書類を紛失した、そう踏んでます。時間のかかり方が尋常ではない。有効なヴィザがないために仕事の契約ができないとか、国に帰りたいけどヴィザがないから帰ってこれないとか、そんな人が続出してます。酷い話ですよ。
そしてまだここで話は終わらず、今度はその滞在許可証が送られてくるのを待たなければいけません。
これがまたおかしなことになってます。人によって更新承認されてから10日で届いた、という人もいれば1か月かかったという人、去年承認されたのにまだ届いていない人、もう色々。どう考えてもおかしいですよね。
しかも書留なので本人受理必須。いつ届くのか分からないものを待たなくてはいけません。本人がいなければ最寄りの郵便局で5日間保持、その間に取りに行けなければその滞在許可証はAIMAに返送。
そうすると再度AIMAに連絡して改めて送ってもらうことに。もちろん改めてお金がかかる。そしてまたそれがいつ届くのかはっきりしない。
とりあえず更新そのものは通ったから最大の難関は突破したけれど、久しぶりにポルトガルの行政機関に痛い目に遭わされてます。
| チョコレートとキャラメルクリームのタルト |
ポルトガル中部と北部で被害を及ぼした4つの台風が去り、やっと雨と風がやみました。
まだまだいい天気とは言えないけれどとりあえず雨が止んだだけホッとしてます。
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