あさって19日火曜日に日本へ出発。
考えてみれば、ポルトガルに住むようになってから2年連続で日本へ行くのはこれが初。
2015年、2年後の2017年に日本に行った後、何となく行かないままでいたら2020年にコロナ騒動で飛行機に乗るのもかなり面倒くさそうなことに。
落ち着くまで待っていたら結局2023年になってしまい、5年半ぶりの日本となりました。
その時に1年に1度は日本へ、と決心したにも関わらずまあ色々あって2024年は日本に行けずじまい。
そして、去年2025年5月に結局2年ぶりに日本へ。
その時は滞在許可証更新の最中で、手元にあったのはポルトガル語のみで書かれた滞在許可証の有効期間を延長します、という書類のみ。滞在許可証自体は切れてました。ポルトガル語のみで書かれているのでこの書類が通用するのはポルトガル内のみ。
ポルトガルは日本からの直行便がないから日本に行くときは必ずどこかを経由する。一番多いのがリスボンから他のヨーロッパの都市(アムステルダム、パリ、フランクフルトなど)を経由して成田、羽田、関空など、という旅程になる。
僕は南ポルトガル・アルガルブのファロ空港から普通は乗るので、
ファローリスボンーフランクフルトー羽田 (一例)
とか大体はこんな旅程になる。
で・も・去年2025年はポルトガル語で書かれたポルトガルだけで有効な仮の滞在許可証延長の書類しか持っていなかったので、ヨーロッパ外の国から直接リスボン(ポルトガル)に到着するフライトにしなければならなかった。仮に日本からフランクフルトやパリ経由にしてしまうと、そこで入国審査となってしまうのでポルトガル語でしか書かれていない書類が果たして通用するのか、どうも通用しなさそうだ、という用心のために他のヨーロッパの都市を経由せずにリスボンに着くフライトを探した。
こんな理由で探してエティハド航空がヒットしました。これなら、
<ファロ ---→ > リスボンーアブダビー成田(帰りも同じ)
と完璧。中東エアラインも乗ったことがなかったから興味もあったし。

そして、やっと今年2026年2月に滞在許可証更新が無事終了(1年と1か月かかりました!)。これでまた他のヨーロッパ都市経由のフライトでも問題なく乗れる、と思ったのも束の間、アメリカがイランとの紛争をおっぱじめてしまいました。
中東エアラインは当然フライトが無くなるし、石油価格が上がるのと同時に航空券も値上がりなる、各航空会社も減便を発表するなどあって、さあ日本へ行こうかどうするか結構迷ったけれど、結局行くことにしました。
とりあえず今のところまだフライトはある。
値段も上がっていない。
今行かずに秋ごろまで待ったらさらに条件が悪くなっている可能性もあるる。
ということで。
今までずっと Skyscanner でチケットを見つけることが多かったけれど、今回は Trip.com で見つけられました。
ルフトハンザでしかも旅程は、
ファローミュンヘンー羽田
と経由一カ所のみ。これは嬉しいです。
値段の話をすると
2023年は1,700ユーロ (ルフトハンザ・全日空)
2025年は1,300ユーロ (エティハド航空)
今回、2026年はまた1,700ユーロ (ルフトハンザ)
でした。
中華系のエアラインを使えば今でも1,000ユーロ以下のフライトも見つかります。そしてフライト時間はかなり長いです。
今回、チケットを買う段階で前と少し変わったなと思ったこと。以前は席を選ぶのにまず有料で席を選ぶか、席選びはスキップする(当然無料)だったけど、今回は1席1席選択するごとにお金が可算されましたね。結果的に同じことになるのだろうけど。
自分1人で長距離フライトの時は必ず通路側です。景色では窓側がもちろんいいけれど、動きたいときに動けないしトイレに行くときは気を使うしね。
だから席を選ぶことはとても重要。
でも、去年のエティハド航空での成田ーアブダビ間で僕はもちろん3列席の通路側だったけれど隣りに座っていたどこかの国のカップル、フライト中(11時間くらいだったか)一度も席を立ちませんでした😦。
他人事ながら身体に悪そう。
まずは全ての行程が無事に運びますように(特に帰りのフライト)✈
| カシス(黒すぐり)のムース |

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