こんにちは!南ポルトガル・アルガルブ(algarve)地方の町、Praia da luz在住。フランス料理、フランス菓子ベースのホームデリバリーをやっています。Algarve はアルガルベ、アルガルヴェと日本語では表記されていますが “アルガルブ” が正しい発音です。

日々のこと、ポルトガル・スペイン・フランス、ヨーロッパのこと。言葉に関しては ⇧「フランス語・ポルトガル語」に別ブログで書いてます。⇧「Serge & Satoshi Home delivery」はデリバリーのFBページです。⇧「Paradores/パラドール」にはスペインのパラドールの滞在記をまとめています。

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2019-05-06

アラブの雰囲気が漂う、セビリアからのアクセスも良い、Parador Carmona / パラドール・カルモナ


今回、紹介するパラドールは、セビリアから車で45分ほど、セビリアという大都市の直ぐそばなのでアクセスは良し、でも大都市の喧騒からは離れたカルモナのパラドールです。


14世紀、ムーア人によって造られた城塞の跡地だそうです。

2019-04-22

ラゴスの海

先週はイースターの週でヨーロッパではいろいろな国で1~2週間の休みになっていたようです。
幸い、天気が良く観光客も増えました。

ここ数年は季節が少しずつずれてきていて、ここアルガルヴは本来冬の間、雨が降りやすい、また4月~10月にかけてはほとんど雨が降ることはないので降る時に降ってくれないと困るのだけれど2年続けて乾燥した冬。
去年も2年前も大規模な山火事があったばかり。今年の夏もさらなる水不足と山火事が心配されます。

さて、天気が良かったので久しぶりにラゴスの海岸へ車を走らせてきました。


やはり思った通りたくさんの人。
特にスペインナンバーの車がポルトガルナンバーを上回る勢いで走っています。


カヤックは気分がいいでしょうね。こんなところに住んでいるのにまだ一度も海に出たことがありません…😅


こんな入り組んだ海岸線が特徴です。船を使わないとアクセスできないような砂浜が至るところに存在します。


岩の合間からカヤックが。今足を怪我しているので砂浜まで下りていくのは断念しました。



弧を描くボート。


ラゴスの灯台。
しばらく来なかった間にちゃんと木製の遊歩道なども整備されていました。
なかなか事が進まないポルトガル。でもちょっとずつ変わってきているようです。

ここに足りないのは自転車専用道路。
年々、ヨーロッパ中から特に退職者の移住者が増え、サイクリング人口が増えているにも関わらず、専用サイクリングロードが一切無いのは大きな落ち度だと思います。
場所によっては危険極まりないです。

観光客、移住者が増えたとは言え、ポルトガルの行政がその変化に追いつくのにはまだまだ時間が必要なようです。