やっと今日届きました。
期限が切れたのが2025年1月7日。
更新申請できたのが2025年9月5日。
申請が許可されたのが2026年2月11日。
新しい許可証が届いたのが今日2026年3月16日。
更新するためだけに実に1年と2か月以上かかりました、待たされました。かかり過ぎ。
これで何も心配せずに日本へ行って帰って来れます。
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こんにちは!南ポルトガル・アルガルブ(algarve)地方の町、Praia da luz在住。フランス料理、フランス菓子ベースのホームデリバリーをやっています。Algarve はアルガルベ、アルガルヴェと日本語では表記されていますが “アルガルブ” が正しい発音です。
日々のこと、ポルトガル・スペイン・フランス、ヨーロッパのこと。言葉に関しては ⇧「フランス語・ポルトガル語」に別ブログで書いてます。⇧「Serge & Satoshi Home delivery」はデリバリーのFBページです。⇧「Paradores/パラドール」にはスペインのパラドールの滞在記をまとめています。
やっと今日届きました。
期限が切れたのが2025年1月7日。
更新申請できたのが2025年9月5日。
申請が許可されたのが2026年2月11日。
新しい許可証が届いたのが今日2026年3月16日。
更新するためだけに実に1年と2か月以上かかりました、待たされました。かかり過ぎ。
これで何も心配せずに日本へ行って帰って来れます。
去年2025年1月7日にヴィザが切れ、
そこから待つこと9月5日(8か月経過)にやっとヴィザ更新手続きができ、
そして待つこと先日2月9日(5か月経過)に「収入証明の書類」が不足している送れ、と連絡があり、即日送り、
2月11日に更新が受理された、と連絡が来ました。
やっと、やっとここまで辿り着きました。ヴィザが切れてから1年2か月、更新のためだけに長すぎ!
担当機関がSEF(Serviço de Estrangeiros e Fronteiras・外国人国境庁)だった時はとてもスムーズで申請してから長くても2週間で新しいヴィザが来てたのに,
AIMA(Agência para a Integração, Migrações e Asilo・統合・移民・庇護機関)に変わってから本当に滅茶苦茶です。
思うに彼らはSEFからAIMAに移行した時に色んな移民の書類を紛失した、そう踏んでます。時間のかかり方が尋常ではない。有効なヴィザがないために仕事の契約ができないとか、国に帰りたいけどヴィザがないから帰ってこれないとか、そんな人が続出してます。酷い話ですよ。
そしてまだここで話は終わらず、今度はその滞在許可証が送られてくるのを待たなければいけません。
これがまたおかしなことになってます。人によって更新承認されてから10日で届いた、という人もいれば1か月かかったという人、去年承認されたのにまだ届いていない人、もう色々。どう考えてもおかしいですよね。
しかも書留なので本人受理必須。いつ届くのか分からないものを待たなくてはいけません。本人がいなければ最寄りの郵便局で5日間保持、その間に取りに行けなければその滞在許可証はAIMAに返送。
そうすると再度AIMAに連絡して改めて送ってもらうことに。もちろん改めてお金がかかる。そしてまたそれがいつ届くのかはっきりしない。
とりあえず更新そのものは通ったから最大の難関は突破したけれど、久しぶりにポルトガルの行政機関に痛い目に遭わされてます。
| チョコレートとキャラメルクリームのタルト |
ポルトガル中部と北部で被害を及ぼした4つの台風が去り、やっと雨と風がやみました。
まだまだいい天気とは言えないけれどとりあえず雨が止んだだけホッとしてます。
この冬のアルガルブ、というかポルトガルはとにかく雨がすごい。
ここに住み始めて14年目、こんなに雨が降って晴れない冬は初めてです。この冬初めてポルトガルに遊びに来た人は二度と来ないのではないか?
ずっと何年も十分な雨が降らず、ちょっとやそっと雨が降ったくらいじゃ役に立たないねぇなんて言っていたのに、あっという間に取り戻したようです。
10日間ほどの間に Kristin, Leonardo, Marta と3つの台風。そして台風が過ぎた後もずっと雨が降ってます。時々風も吹いてます。
とにかくそこら中、水だらけ。
水が流れなくなって久しい川にも水があふれてます。
でもここはとりあえず被害らしい被害は出ていないので運が良いです。もっと北の方に行くと家の一階は完全に浸水、全てを失った地域もあります。
川が海に注ぐところはこんなです。至るところから水があふれ出ている、そんな感じです。
この地域の大事な水源もこの通り、もう一杯でダムから水を放出してます。つい去年まで20%くらいまで水が減っていたんですよ。
やっとこの金曜日辺りに少し天気が回復する、らしいです。
クリスマスから一か月以上が経ちました。
最近は本当に変わって来たようです。少し前なら1月は閑散期、クリスマスも年末も過ぎひっそりしていたものが、今年はクリスマスから続いています。1月でも人がいる。もちろんクリスマスほどではないけれど人がいる。フランスナンバー一杯。
日本人も増えている。リスボン、ポルトなら驚きもしないが、こんな南の果てのラゴス近辺に住み着く日本人が確実に増えている。
「いついつどこどこでお茶でもしませんか?」
などと声をあげると10人くらいは日本人が集まる。信じられん・・・何がいつどう変化していくか、分からないものですね。
そしてこの冬は天気が悪い。よく雨が降る。感心するくらいに雨が降る、降る、降る。もうここ10年くらいずっと雨降らずの水不足が叫ばれていたからそういう意味では良い天気、恵みの雨。しかしよく降る。
さて、もともと写真を撮るのは好きでそんなに高くない一眼レフとそれに合わせたレンズを数個持っていたのですが、いかんせん重くかさばることに気負けして最近はほとんど一眼で写真を撮らなくなっていました。近場ならまだしも日本へ行く、なんて時に正直重いカメラにレンズ数本を持っていく気にはなれず。代わりにスマホ。確かに便利。でも物足りない。便利だけど物足りない。
なんて想いでいたら、たまたまなのか何かのアルゴリズムなのか、FBに「あなたの眠っているカメラ売りませんか?」などと謳うサイトが。
探っていくうちに「あ、悪くなさそう」と思い始めそのサイトの中で自分が持っているカメラ及びレンズを探し出し、自己申請で値段査定。推定450ユーロで買い取ります、と悪くない結果が出たのでこれをいい機会と思い、カメラ一式を売って代わりにもっと軽く小さいカメラを探して買うことにしました。
配送料向こう持ちでドイツにあるその会社にカメラ、レンズを全部送りました。
後は向こうが査定して最終的にいくらで買い取りますという結果待ち。まぁこんなものだから絶対に450ユーロでの買取はないだろう、もっと下がるだろうと思っていました。せめて300ユーロで買い取ってくれたらラッキー☆くらいに思っていました。
その間に次に買うカメラを物色。第一の条件はできる限り小さいこと。それから今まで一眼レフを使ってきた経験から、
・動画機能、基本使わない。
・動きもの(電車や飛行機など)はメインの被写体じゃない
・望遠は使わない
・AFは多少遅くてもストレスにならない
・ファインダー無ければないで良し
などなど、自分の撮影スタイルを考えていくと、まずそもそも最新機種である必要は全くなし。最近のデジカメはどのメーカーも高級志向でものすごく値段が上がっている。
そうして物色していくと、まずマイクロフォーサーズのミラーレス機が目に留まりました。Panasonic や Olympus ですね。マイクロフォーサーズ機を使ったことはないのだけれど、スマホよりかは画像が良くある程度いじれるし、もう12~13年前に発売されたもので全然安くなっている。じゃあこの辺りの機種でいいか、なんて思っていると、Canon機 が次に目に留まりました。
違いは Canon の方はAPS-C機。マイクルフォーサーズよりずっと撮像素子のサイズが大きい。これまで自分が使ってきたのもAPS-C機。それでもボディーサイズが変わらない。え、それなら Canon の方がいいじゃん、ということで Canon 機を物色。
まずEOS-M が目に留まる。お、この機種のレッドなんていいじゃないか、とかなり気に入ったのだけれどレビューを見るとAFが遅いという意見多し。AFがネックになりえるか、と思っていたら後継機のM2を発見。AFスピードが改善された機種だと。
YouTube を検索したらこのM2のシャッタースピードをあげているビデオがあるんですね。なんでも探して見るものです。そこで見た感じ、自分としては別にAFが遅いとは思えない。自分にとっては全然許容範囲。
ならこのEOS M2にするか。
そうこうしている間に、カメラを送ったサイトから朗報!470ユーロで買い取ります。という連絡が。想定していたより高く売れました!!
一方でこの Canon EOS M2、ヨーロッパのサイトで中古を見ると基本的にはブラックしかない。自分がカメラを売ったサイトでもブラックしかない。この機種は他にホワイト、ブルー、レッドが出ているはずなのにそれはなし。なんでかなぁと思ったら、ブラック以外はレンズキットで日本限定発売されたものだったんですね、AIがそう教えてくれました。でもブラックではなくホワイトかブルーがいいよな、と思ってここで初めてeBay をのぞいてみました。
eBay を使ったことはなかったのでまずどういう仕組みなのかAIに聞いたら、これは世界を市場にして売りたい人と買いたい人を結びつけるサイトなんですね。なるほどなるほど、と思って Canon EOS M2 を検索するとたくさん出てきました。でも、ほとんどが日本から売ります、というもの。
日本から輸出となると、表示されている金額にプラスして税関、そしてポルトガルに入ってくるときにさらに配送センターみたいなところで止められて、中身の金額に合わせてお金を払え、なんてことになりかねないので、できれば日本からの発送は避けたい、ヨーロッパ内からの発送はないか、としつこく探しました。
探して見るものです。イタリアから発送するというEOS M2 のホワイトを発見しました。値段も日本から輸入することを考えたら安い、しかも美品。即決でした。
同時に、カメラを売ったサイトで EOS M2 に合うレンズを一つ購入。カメラ本体とレンズを合わせてもカメラを売った金額よりも安く収まりました。
そしてカメラが昨日、レンズが今日、届きました。第一印象、想像していたよりもさらに小さかった。
![]() |
| Canon EOS M2 ・Olympus XZ-1 ・Fujifilm X30 |
この中で撮像素子が一番大きい Canon EOS M2 がボディサイズでは一番小さい。そして一番軽い。
凄い技術ですね。XZ-1 より小さいとは思いませんでした。
これにレンズを付ければそれなりに出っ張りができるけれども、それでも撮像素子のサイズを考えたら全然小さいです。今まで持っていた同じAPS-C一眼レフ機とは比べ物になりません。
これならもっと気軽に持ち出せます。日本に行く時も持っていきます。持っていこうという気になれます。
あと、もう一つ買いたいレンズがあるけれどそれは日本で買います。超円安でラッキーでございますよ。📷
そう言えば、まだVISAは更新されない。申請してからもうすぐ5か月経つんだけど・・・
クリスマスも終わりましたね。🎅
冬至も過ぎ、これからは日が伸びていくばかり、気分が上がります。それにしてもこの冬は雨がよく降ります。
☔☔☔
今日も思い切り降ってました。観光客には悪いですが、ここに住むものとしてはありがたい雨です。ずっと何年も十分な雨が降っていなかったので、これから1~2か月、雨が降り続いてほしいところ。
12月は、ここで日本人同士で集まり(ちょっと前まではそんなことはあり得なかった)、この近くに住んでいた知り合いの日本の方が一人亡くなってしまい😢、何年ぶりかで歯医者に行き(幸い異常は無し)、クリスマスがあり、犬を2週間預かり🐶......と色々ありました。
ここではクリスマスが最大のイベントで、年明けは1月1日こそ休みだけれど2日からはもう普通に日常が始まります。
また、来年2026年にお会いしましょう。
ここ一週間くらいでか、気温が急激に落ちました、と言っても北の方に住んでいる人からしたら、寒いと言ってもたかが知れているのでしょうが夜~明け方は10℃以下にはなるでしょう。
スウェーデンやパリはマイナス3℃とか言ってますから(^^;
本当にここ数年で人が増えました。ちょっと前まで11月は地元人しかいない、冬時間が始まって一気に日が沈むのも早くなるし、本当に寂しい月だったのに、今は「それなりに」人がいます。
そして、いつの間にか日本人も!すごい進歩です。自分を差し置いて、こんなところに日本人。
今週はオレンジジャムづくり
友人宅からもらってきたオレンジ。
自然になっているオレンジと店で売っているオレンジでは出来上がりが違うんですよ、何故でしょうか?
もちろん、自然になっているオレンジの方が美味しいです。
オレンジを3日間、水に浸し苦味取り、
その後、柔らかくなるまで茹でる。
そしてそれをフードプロセッサーで刻み、砂糖と併せて煮る。
ここまでで一週間。あともう数日かかります。
こちらは先日行ったLoulé のカフェで食べた パッションフルーツタルトを自分なりに再現。
こちらの方がずっと美味しい、いやホントに。
これからクリスマスに向けて準備。🎅🎄
今年1月7日に切れたヴィザはまだ更新されない。もうすぐ一年。9月初めに何とか更新申請にまでこぎつけ、そこからまたずっと待ち。ヴィザ自体は有効期限がまた延長されて来年の3月までから、確か有効。なんかぐちゃぐちゃになっていそう。
今日は半年ぶりの後日検診でした。
あの手術をしてから一年、ああ、あれから一年経ったのかあ、去年の今頃は...なんて考えながら病院へ。
今日は診療はとてもスムーズでした。いつもは予約時間があってその時間に行っても30分から1時間待たされていたのに、今日は予約時間の10分後に呼ばれた。
びっくり。どうせまた何十分も待たされる、という前提でいたから逆になんだか拍子抜け(^^;
でも、MRIの結果は全て正常、現時点でも特に異常は認められない、ということで一年後2026年の11月に次の検診の予約が入りました。大きく安堵しましたよ。
正直、本当にポルトガルの医療には感謝しかありません。ここまで自分が実際に払ったのは薬局で薬を買った時だけ、それされかなり安かったし。
あとは全部無料。
去年、手術した時は、ちょうどお昼ごろに病院に運ばれて、MRIを受けて原因が分かり、そして3時にはもう全身麻酔で手術受けてましたから。坂本龍一の音楽まで流してくれて。
さて、想定以上に早く病院を出たので、そのまま隣り街 Loulé にあるちょっと気になっていたカフェに寄り道してきました。
パッションフルーツのタルトとコーヒー。
ポルトガルのこの辺りのカフェにしては結構洒落ている?!お店。
扱っているお菓子もポルトガル菓子ではない(Pastel de nata だけは置いてあったけど)。
悪くはなかったけれど、やはり結構甘かったですね。もう少し甘さを控えたいところ。
こちらは自分で作ったチョコレートムース。
中には、
ホワイトチョコのムースが入ってます。
なかなか美味しくできました。
新しいヴィザはまだ届きません。申請してから丸2か月が経ったけれど…
あれから一年経ちました。
ちょうど一年前、今までとは全く違う種類の頭痛と、どこかにつかまっていないと立っていられないくらいの眩暈に襲われ病院へ、Lagos → Portimão → Faro と徐々に大きい病院に移動し、初のMRIを受けて病気の原因が分かり即手術、そして3日間の入院。
退院してからも始めのうちは大したことは出来ない、近所の友人に助けられたあの日々から1年。
あっという間だったのか、まだたったの一年前のこと、なのか。
手術、入院と瞬く間に事が展開したから、その間は為されるがままという感じだったけれど、全てが終わって振り返って考えると、まあよくやったな自分、と思えるところもあり。
ポルトガルの医療制度のすばらしさにも実体験をもって気がつけた出来事でした。
以来、半年ごとの後日検診、先日はそのために2度目のMRIを受けてきました。次に医者に会うのは11月12日。MRIを撮った時に特に何も言われなかったし、もし何か異常が見つかれば病院の方から連絡が来るだろう、そういう連絡がないから異常はないのだろう、と自分に言い聞かせています。
あの一年前の病気以来、今こうして五体満足で普通に暮らせている、泳ぎにも行ける、ご飯も普通に食べられる、もうそれだけでいいじゃん、と簡単に思えるようになりました。
昨日からまた冬時間が始まり日本との時差は9時間、18時くらいには暗くなります。
でも今年はまだ暖かい、例年通りなら10月半ば~末には暖炉の火を点け始めるのに今年はまだ点けていません。
まだ人も車も多いです。
ちょっと前まで、ここは冬は本当に人がいない寂しいところだったけれど、今は冬でも観光客が来るようになりました。夏はもともと夏の観光地だったから人が多かったけれど、更に人が来るようになりました。
そこらじゅうで建設ラッシュです。徐々に変わってきています。
ここに住む日本人もちらほら見かけるようになりました。以前はここで日本人に会うなんて考えられなかったですけどね。
イチゴとホワイトチョコレートのムース。イチゴってなかなかはっきりした味を出すのが難しいんですけど、ホワイトチョコレートの味と相性は抜群です。🍓🍓🍓
São Martinho das Amoreiras という小さな田舎町は、今住んでいるラゴスから車でおよそ2時間、近くに特に目立った大きな街もないところにあります。
景色はとてもよいところ。
人口は約1,000人。本当によくあるポルトガルの田舎町の一つという感じのところです。
https://pt.wikipedia.org/wiki/S%C3%A3o_Martinho_das_Amoreiras
でも、この小さな町で日本人が日本料理レストラン「Sazanami」を経営しています。
なぜそんなところで?という疑問しか湧いてきません😅
いや~、ひじきの煮つけが食べられるなんてね、こんなところで。茄子の味噌和えもとても美味しかったです。
写真はないのですが、味噌汁が絶品でした。もうそれこそ味噌汁とご飯だけでもここまで来た甲斐がある、と思えるほどのものです。
こちらはしめの蕎麦。
去年、手術を受けた後の経過を見るために初めてMRI検査を受けたときのことは、今でも少し思い出すだけで緊張します。20分間ずっと大きな音や雑音に囲まれ、体も疲れていたせいか、終わった後はぐったり。正直、「もう二度と受けたくない」と心の中で思ったほどでした。
そして先日、2度目のMRIを受けることになりました。あの騒音の嵐に再び耐えなければならないのかと少し身構えながら検査室に入ったのですが、驚いたことに今回は全然違いました。音も途切れ途切れで、20分間ずっと鳴り続けることはなく、終わった後も体への負担はほとんどなし。
なぜこれほど違ったのかははっきりしません。機械や検査内容による違いなのか、それともこの1年間で技術が進歩したのか…。いずれにしても、前回のような不安や疲労を感じずに済んだことは良かったです。これならまた受けても大丈夫だと思えました(まあ、やっぱりできれば受けたくはないけれど…)。
MRIの結果については、1か月後に医師と面会予定です。検査後に特に何も言われなかったから大きな異常はなかったのだろうと思うけれど、やっぱり少しドキドキしますね。何も問題がなければいいな、と願いつつ緊張しますね。
検査の後は、気分転換も兼ねて友人とネパール料理のお店へ。ポルトガルにいながらネパール料理。
2年前に行った時に美味しかったので、久しぶりに行ってみました。一度行って美味しかったから2度目に行ったら味が落ちていた、なんてことがここでは結構頻繁に起こるのですが、スパイシーなカレーは期待を裏切らず、とても美味しかったです。
![]() |
| これはネパールの有名な料理なのか? |
この餃子か小籠包かという感じの料理はネパールの代表的な料理なのですかね。
久しぶりの外食と美味しい料理で、心も体も少しリフレッシュできた一日でした。健康のことを考えるとMRIは必要だけれどやはり必要ないに越したことはないね。
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| Algar seco |
久しぶりに Algar Seco(アルガル・セコ) に行ってきました。
知り合いを半ば強引に誘っての外出だったのですが(笑)、ついでに Carvoeiro に住むもう一人の知人に会う良い口実にもなりました。
でも本当の目的は…その知人が飼っている 2匹の犬に会うことだったかもしれません。やっぱり犬の存在は特別ですね。
アルガルブは相変わらず天気が良く、毎日が気持ちのいい日々。
先日は大きな山火事があり心配でしたが、それでも Algar Seco にはまだまだ観光客が多く、にぎやかな雰囲気が続いています。
久しぶりにアルガルブらしい絶景をたっぷり堪能できて、大満足の一日になりました。
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| スイカ!🍉 |
アルガルブ地方は夏になると例年山火事の多い地域。でも今年の夏は特に ポルトガル中部や北部での山火事が目立ちこの辺り(アルガルブ西側、Lagos, Bordeira, Aljezurあたり)ではあまり火災の話を聞くことはなかったんです。
でも今日、ついに西アルガルブでも火災が発生。距離は離れているから直接的な被害はないけれど立ち上る煙が太陽の光を遮り、空気中には煙たい匂いが漂っています。遠くからでも自然の力の大きさを感じさせられます。
今後しばらくは風の強い日が続く予報です。雨の兆しはまだ見えず乾燥した気候と風が重なることで火勢が広がる心配もあり。火災現場から離れていても、煙や空気の質に影響が出る可能性もありますね。
以前、もっと田舎の方に住んでいた知人が万が一のために一晩、僕の家に避難してきたこともありました。
アルガルブでは火災が少なくないものの、今夏は中部や北部での山火事が特に多く、この地域では比較的静かな状況でした。そんな中で発生した今回の火災は住んでいる人にも訪問者、観光客にとって大きな驚きと警戒を促す出来事ですね。
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| 太陽の光も遮る |
自然は美しくも時に脅威となる存在。改めてその現実を意識させられる日となりましたよ。
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| Citroën Picasso C3 |
ポルトガルでは年に一度の車検(IPO: Inspeção Periódica Obrigatória)が義務付けられています。僕の車検の時期は毎年9月。事前に予約した時間に指定の検査場へ行くだけです。
今年の費用は 36,64€(約6,300円ほど)。去年はもっと高かった気がするけど正確には覚えていません。年々安くなっているというわけでもないだろうけど、「車検」というイメージからするとかなりお手頃に感じます。
僕は日本の車検事情を詳しく知らないけれど、もっと費用がかかるのではないでしょうか。
検査はとてもスムーズで、だいたい15分くらいで終わります。
すべてのライトのチェック
排気ガスの検査
ブレーキやハンドル操作を指示されるまま実施
車体の下回り確認
異常がなければ「1年間有効の証書」を受け取り、そのまま乗って帰ります。
昨年は「わずかなオイル漏れあり」と指摘され修理しましたけれど、今年もまた同じ場所から漏れがあるとのこと。ガレージに見てもらったところ、保証期間中だったため 無料で修理 してもらえました。これはラッキーでしたね。
そして不思議なのは、EU内では車検の厳しさが国ごとに違うのにポルトガルの車検を通していればどの国へでも自由に車で行けてしまうということ。同じヨーロッパでもこうした統一の無さ?があるのは面白いですね。
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| 今日注文の誕生日ケーキ・パブロバ |